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間仕切りは壁やドアから収納や引き戸の時代

 

間仕切りと言うのは単純に部屋と部屋を区別することを言います。

子供部屋と夫婦の寝室を分ける壁。あれが通常の間仕切りです。

ただ今は部屋を広く使いたいと様々な間仕切りを利用して部屋を効率的に使おうとする人が増えています。

どうゆう間仕切りがあるのか。幾つか例を書いてみたいと思います。

 

 

収納で間仕切り

これはクローゼットや本棚を置くことで部屋を区分けしようとするものです。

もちろん家を建設時に作り付けにすればそのまま収納として使えます。

間仕切りには耐震の基準がないので外壁と違って自由自在に設計が可能です。

設計時にこうゆう形で間仕切りして欲しいと建設会社に頼んでも拒否されることはないでしょう。

自分で箪笥や本棚を置くという方法もありますが、

これだと箪笥や本棚の上に埃がたまってしまいますのであまりお勧めできません。

収納で間仕切りする際は業者に頼んで作り付けの家具にした方が良いと思います。

 

 

襖や障子で間仕切り

これは昔ながらの間仕切りです。

襖や障子は開け閉め出来て部屋の間仕切りとしても使えます。

しかも開けておけば部屋の空気の入れ替えにも役に立ちます。

襖や障子は吸湿性もあるので湿気対策にはもってこいでしょう。

ただ和室の少なくなっている現在。この方法は特殊な業者さんに頼む必要もあるかもしれません。

もちろん器用な方はご自分でなさっても良いと思います。

ただ和室の間仕切りに似ていて襖や障子よりも簡単に作れる間仕切りがあります。

 

 

アコーディオンカーテンで間仕切り

これは自分で取り付けできるし、ネットでも大手家具店でも購入が可能です。

デザインもおしゃれなものが色々あるので手軽に取り付けられます。

ただ一つだけ難点を言えば防音効果がないという点です。

もし付けるとしたら納戸がお勧めです。

納戸はあまり開け閉めしないのでどうしても湿気や埃がたまりがちです。

納戸をドアで間仕切りするという人が多いと思いますがそうなると湿気もこもりますし、

ドアを開けて納戸を掃除するというのは大掃除の時ぐらいになってしまいます。

なのでアコーディオンカーテンで間仕切りすると多少とはいえ換気にもなりますし、

掃除の際もカーテンを引いて掃除すれば良いので楽です。

ドアと違って掃除機が入りやすいので良いと思います。

 

 

スライディングドアで間仕切り

今の洋風の家にはスライディングドアがお勧めです。

スライディングドアは引き戸になるのでドアと違って「バタン!!」と言う大きい音がしません。

なので他の家族に不愉快な思いをさせることなく自分の部屋に入ることができます。

それに壁と一体化した色を選べばインテリア的にも違和感はないでしょう。

もちろん素敵なデザインもたくさん出ているので

業者さんと相談して自分好みのスライディングドアでインテリアをコーディネートして下さい。

ドアと違って開け閉めしなくても良いので掃除する際も楽ですし、

引き戸なので開けるだけで開放感も得られて部屋の換気にもなります。

 

 

まとめ

昔の家は壁と障子や襖で家を間仕切りしていました。

これは昔ながらの木造建築と言うのも関係している可能性もあります。

今は洋風の家が多くなっています。

分厚い壁で間仕切りするよりも収納やアコーディオンカーテンやスライディングドアで間仕切りした方が

開放的で便利にお部屋を使えます。

それにこれらの一番のメリットは防音性や換気もありますが古くなったら手軽に取り換えられるという所です。

大幅なリフォームをしなくても良いので、値段も格段に安くなります。

せっかく購入したマイホーム。

新築同様に住むならばこれからはこうゆう間仕切りにした方が良いのではないかと思うのです。

もちろん和室の部屋には昔ながらの襖や障子がいいでしょう。

せっかく日本に住んでいるのですから何もかも洋風と言うのはもったいないですからね。

 

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