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ー中古戸建て リフォームのポイントは断熱 耐震性能にある!ー

築20年以上となる戸建て住宅。経年劣化(耐用年数)により設備に不具合や故障も起こりやすく、リフォームまたはリノベーションを検討しなければなりません。

 

今回は、住まいを快適にするリフォームについて「断熱性能」と「耐震性能」から考えてみましょう。

 

大切な戸建て住宅だからこそ、ぜひ、最後まで読み進めてみてください。

 

リフォームやリノベーションを考える

状態の良し悪しに関わらず、築20年以上の戸建て住宅の場合、建物の価値は0円とみなされることがほとんどです。

 

そのため、状態の良い中古住宅をリフォームやリノベーションしてから販売するケースも増えています。同じ考え方で、状態の良いときにリフォームやリノベーションしておけば、費用を安く抑えつつ、リフォームによって新築に近い性能を生み出すことも難しくないといえます。

 

もしも、これから中古住宅を購入する予定があるなら、リフォームやリノベーションされた物件を選んでみてはいかがでしょう。

 

ただし、老朽化した戸建て住宅。その状態を判断しながら適切に施工しなければなりません。また、地域の気候条件を知り尽くしているのかも重要です。そのため、リフォームやリノベーション事業者を選ぶのなら、地域に密着している事業者をおすすめします。

 

では、リフォームやリノベーションを行う際、重要視したい性能について見ていきましょう。

 

断熱性能を高めよう

寒暖の差が激しい地域の場合には、断熱性能を高めるリフォームが必要です。

 

たとえば、従来より高い性能の断熱材に替えることも提案できます。壁には、発泡ウレタン吹き付け+発泡系の断熱ボードを加えることにより厚みが増し、性能を高めることができます。

 

そのうえで、日当たりの良い南側の開口部を大きく確保し、太陽熱を取り込めるようにしてみたり、夏の直射日光を庇で遮る提案もできます。

 

自然エネルギーの利用と、高断熱を両立できるなら光熱費の削減効果も期待できるでしょう。

 

なお、断熱リフォームのメリットを挙げるとすれば、外気の侵入を防ぐだけでなく、冬の室内の暖気や夏の空調の涼しさが外に逃げない効果もあります。

 

冬寒く、夏暑いといった戸建て住宅の悩みも断熱リフォームにて解消することができます。

 

耐震性について

中古戸建てに関して不安になるのは耐震性能です。そのため、まずは耐震診断を依頼しましょう。

 

そのうえで、開口部の大きさ、柱、耐力壁の配置のバランスを図りながら耐震補強を行います。その他、基礎や構造の補強なども行えば、不安も解消されるでしょう。

 

なお、最高レベルの耐震等級3 を実現することが理想ですが、建築基準法で求められる性能をクリアしていれば問題ありません。

 

事業者について

リフォームやリノベーションを行う事業者について、先に紹介したように地域密着型である事業者を選ぶことは重要です。

 

さらに、事業者によって得意分野が異なります。屋根や外壁など外観を得意にしていたり、中古ではなく新築を得意にするケースもあります。

 

そのため、施工実績についてしっかり確認したり、相見積りを取り比較してみることも必要です。実際に施工した戸建て住宅を見学できないかも確認してみることもおすすめ。

 

性能の良い住宅づくりについても下請け業者に任せるケースもありますから、口コミ評判も合わせて情報収集しておきましょう。

 

おわりに

戸建て住宅のリフォームについてご紹介しました。「断熱性」「耐震性」を高め、定期的なメンテナンスを施すことで、約80〜100年住み続けることが可能になります。

 

既存住宅の築年数や、リフォームの手をどれだけ加えているのかを1度じっくり考えてみてはいかがでしょう。

福知山市・綾部市のリフォームはタカオ工務店にお任せ下さい。


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